潤いで性生活を健やかに…メノポーズカウンセラーが選んだ潤滑剤(ルブリカント)
潤いで性生活を健やかに…メノポーズカウンセラーが選んだ潤滑剤(ルブリカント)
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更年期・産後と潤いの関係

更年期と性交痛

こんにちは、アイディルーブでメノポーズカウンセラーをしております小林です。
自分の性交痛をきっかけにこの仕事をはじめて8年、性の健康に関連するセミナー、学会に多数参加して学んだことは「性の健康」はどの年代においても大切なこと。性生活の継続が希望であれば止める必要もなく健康である当然の権利だということを学びました。
更年期になると女性ホルモンであるエストロゲンの減少で膣の粘膜の潤いが減少し、膣壁の弾力を保つコラーゲンも低下してきます。また膣内を守る酸性度の低下、皮膚・粘膜の乾燥が進行しますと外陰部の萎縮などが起こり、下着があたってもこすれた不快感が出る方もいます。そういった症状が出てくることにより、今までにない性交痛が現れ悩む方がいます。
更年期症状を機に性生活にピリオドを打つ方もいますが、楽しく性生活を継続したい方、またはパートナーの要望などにより継続する方もいらっしゃいます。
しかしながら、今まで性交痛が無かった方も痛みや不快感が現れたり個人差はありますが以前と違った体の変化が現れてきます。初期段階の性交痛は、性交中に徐々に痛みが消えるケースもありますが進行しますと数日後まで痛みが続く場合があります。また一度経験した痛みは心理的不安を招き、また痛いのではないかという不安から痛みを感じるケースもあります。少量の潤滑剤で潤いを足すことでこういった状況の助けになります。
更年期以外でも欧米では女性が体調に応じて膣の潤いが一時的に減少すること、、、例えば、お口の中が乾く副作用のある薬を服用時、睡眠不足、ストレス、産後の授乳期など一般的に膣がドライになることが理解され潤滑剤が使用されています。
そういった背景から欧米の潤滑剤は種類が豊富で自分のタイプにあったものが探せるようになっています。1種類の潤滑剤を試して諦めるのではなくご自身にあった商品を選んで頂きたいと思います。
また潤滑剤ではカバーできない場合は、HRT(ホルモン補充療法)など治療法があるので婦人科や更年期外来へご相談下さい。
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小林ひろみ
20161022_02
アイディルーブ営業
更年期のメノポーズカウンセラー (※1)
女性の健康とワーク・ライフ・バランス推進員 (※2)

自身も若いころから性交痛に悩まされ、潤滑ゼリーで解放された更年期真っ最中のアラフィフ

【会員】
NPO法人 日本性の健康協会JASH
NPO法人 更年期と加齢のヘルスケア
NPO法人 女性の健康とメノポーズ協会
性と健康を考える女性専門家の会

2008年よりアメリカから潤滑ゼリー「アイディルーブ」の輸入販売をはじめる。8年に渡り性の健康に関連するセミナー、学会に多数参加し現在は4つのNPOなどの会員となり「性と健康」関連で活動する方たちと交流しながら潤滑剤の正しい知識の啓蒙活動中。性交時にでてくる自然の潤いは女性ホルモンと深く関係していることから専門知識を得るため2014年に更年期のメノポーズカウンセラー※を取得。
2016年10月更年期と加齢のヘルスケア学会の学術集会にて「潤滑ゼリーの輸入販売を通じて学んだ更年期以降における「性の健康」と潤滑剤の活用」というテーマで発表。また上記学会の神奈川支部会では2016年8月に「HRTで性の健康、エイジレスライフ」というテーマで発表。

(※1)メノポーズカウンセラーとはNPO法人更年期と加齢のヘルスケアの認定資格です。http://www.menopause-aging.org/counselor

(※2)女性の健康とワーク・ライフ・バランス推進員とはNPO法人 女性の健康とメノポーズ協会が認定する資格です。https://meno-sg.com/about

産後は夫婦の結びなおしの時

ill_02妊娠出産を通して、女性の体も心も大きく変化を迎えます。
まるで、蛹が蝶になるほどの大きな変化を迎えるといっていいくらいです。
女性の体が命をはぐくむために母体になって、女性ホルモンは大きく変動します。
特に産後はピークまで上昇した女性ホルモンが出産直後はほとんど失われ、産後に少しずつ回復していく時期になっています。また授乳をすることでも女性ホルモンのアンバランスさを体感するときでもあります。産後は妊娠前のような夫婦の時間が慣れない子育てに追われ取れなったり、お互いにいろんな気持ちの行き違いなども起きやすい時です。だからこそ、結び直しの時間を大切に丁寧に迎えていただくための知恵として、潤滑剤を知っていてほしいです。ある意味、産後初めてのセックスはヴァージンに戻ったくらいにデリケートで大切なものです。経腟分娩をされた方の中にはデリケートゾーンに傷をおってしまい、心までも痛んでいることだってあるかもしれません。帝王切開だったとしても、やはり産後の体は特別です。
そんな時に、体をいたわる潤滑剤を活用して、新たな夫婦の結び直しの時間を丁寧に迎えていただけたらと思います。

やまがたてるえ
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姉妹を育てる幸せなお母さん
バースセラピスト
チャイルド ファミリーコンサルタント
 
NPO法人 JASH 日本性の健康協会 理事
NPO法人 ピルコン アドバイザー
NPO法人 ちぇぶら アドバイザー

【著書】
「13歳までに伝えたい 女の子の心と体のこと」かんき出版 /「15歳までの女の子に伝えたい自分の体と心の守り方」かんき出版 /「産後、つらくなったら読む本」合同出版/ぽかぽか子宮のつくり方 河出書房新社

【取得資格 】
看護師/助産師/JAAアロマコーディネーター/JCCRAベビーセラピスト/JCCRAベビーセラピスト養成インストラクター/JCCRAトイレトレーニングアドバイザー/TCマスターカラーセラピスト/体感ファシリテーター

受胎調節実地指導員

公式HP: http://www.hahanoki.com/
ブログ:http://ameblo.jp/birth-therapist/